銀花翠葉

アニメの感想ブログです(更新は終了しました)

Archive [2011年03月 ] 記事一覧

「サヨナラノツバサ」に拍手 涙

(netabareは多分ありません。)観終わったあとスクリーンに向って拍手したくなる映画ってありますね。個人的に、近年のアニメ映画では「ぽにょ」「ヱヴァ破」のときがそうだったのですが、今回「マクロスF サヨナラノツバサ」もまさにそれでした。圧倒され、感極まって言葉もなかったという感じです。私は、ストーリーや結末がどう変わったかということにはそれほど興味がありません。そんなことより、これは最っ高に贅沢でゴー...

震災

東北その他でとてつもない大惨事となりました。全く言葉もありません。こんなに何度も何度も連鎖的な地震が襲うというのは、かつてないことではないでしょうか。私のいる地域は関東ですが、いたって被害は少ないです。今日も静穏でうららかな晴天の一日だったのが、かえって嘘のように思えました。まったく幸いなことに自宅で安全に生活でき、ネット環境にも今のところ問題がないためこんなものを書いていられるのですが。しかし明...

「海月姫」讃 笑わせて泣かせる炎のネオ少女マンガ(1)

「海月姫」の話のつづき。主人公・月海(つきみ)は都内某所、「天水館」という昭和レトロな古い共同アパートに住んでいる。そこには一緒に暮らす愉快な仲間たちがいる(説明するまでもないですが…、)和服&日本人形オタクの千絵子さん(この人が管理人代理)、三国志オタクのまやや様、鉄道オタクのばんばさん、「枯れ専」のジジ様、売れっ子BL作家だが極度の対人恐怖症な目白先生(誰も姿を見たことがない)。ジャンルは違えど...

「大正野球娘。」 小梅と胡蝶のそこはかとない絆…

前記事で紹介した「大正野球娘。」の合同誌『麻布二十四景同人戯』ですが…掲載作品の中で個人的に最もツボだったのは、masaraさんの「アニメの10話と11話の間のお話」というマンガです。小梅と胡蝶のお話。これについて感想を書いておきます。個人的に、「たいやき」のキャラ(の関係)でいちばんお気に入りなのは、小梅と胡蝶です。胡蝶は小梅のことをひそかに慕っているという設定があって、これが何かとてもかわいい設定なので...

『麻布二十四景同人戯』 「大正野球娘。」合同誌

『麻布二十四景同人戯』(あざぶにじゅうよんけいどうじんのたわむれ)この前の冬コミ(C79)にて刊行された「大正野球娘。」のファン合同誌です。公式サイトはこちら☞ http://www23.atwiki.jp/taiyakidoujin/ただしすでに完売したようなので、今さら宣伝しても無意味ですが…この本に「ラゴプス鳥」という名前で、文章記事を寄稿させてもらいました。二次創作のマンガ・小説が中心の本なので私の評論的な文章は浮きまくっています...

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