銀花翠葉

アニメの感想ブログです(更新は終了しました)

Archive [2011年06月 ] 記事一覧

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夢を、見たよ…

「花咲くいろは」13話、第一部完。折り返し点は13話だったか。そして次回はようやく結名さんのターンか。楽しみ。性格的にこの子がいちばん面白そうだと、個人的には。今まで全然出番がなかったので…。喜翆荘に皐月さんが乗り込んできてさぞや凄惨な修羅場になるかと思いきや、思いのほかな話だった。三人でお酒飲んでいい感じに。いい話でした。個人的にやっぱりわからないのは、「孝ちゃん、孝ちゃん」の件。自分がそういう方面...

宇宙をかけるショー学生 神様ちゅー学生

「アリエッティ」ともうひとつ、去年の夏に観た映画が「宇宙ショーへようこそ」。ただこの作品、楽しみにしていた分、個人的には期待外れ感が大きかったので、あまり書きたいことがありません。先月、『かみちゅ!大全ちゅー!』という本が(一年近く発売を延期して)ようやっと刊行されました。六年も前のアニメの、ひどくマニアックなムック本を今ごろ出してくれただけでも有難いことではあるでしょう。ただしこの本、ルーペを用...

「花咲くいろは」11話、12話 覚え書

2クールなのだとしたら、この作品もすでに折り返し点を迎えたことになります。これまでは旅館を舞台にわりと軽めのエピソードが並んでいましたが、11話・12話は一転してドラマティックな前後編。作品の核心に切り込むような展開になりました。核心といってもこの物語は主人公のメンタルな葛藤が軸なので、そうなるとやはり、お母さんの話と、孝ちゃんの話が来ます。で、舞台は(一時的に)東京へ戻ってくる。今のところ緒花のメン...

「俺の妹」8巻を読んで妄想したこと

かんたん妄想。つまらないです。(ネタバレ注意。未読の方は見てはだめ。)...

「青い花」第6巻 感想

ふみとあーちゃんの関係に、決定的な転機が訪れる第6巻。というより、この作品が本来つきすすむべき道へ、ついに足をふみ入れた感じの内容です。ここへ来るまで、物語はずいぶん長いこと迂回をしていた。しかし「青い花」は、いつかきっとこういう展開を迎えるときが来るだろうと、何となく思っていました。(続き、長いです。ご注意。)...

ホビロンって言うなあぁ!

「花咲くいろは」の「ホビロン」ですが、以前はこの言葉が流行ったら面白いな、みたいに思っていました。が、それは間違っていました。よく考えればかなり酷い言葉です。「本っ当に最低、論外、信じらんない!」という、嫌いな相手を全否定する言い方なので、これは。「死ね」よりはマシということなのでしょうが、「本当にびっくりするほど論外!」でも、相当傷つくよ。もしこれが流行して「おまえホビロン、あいつホビロン」みた...

岩波文庫の解説に「絶望先生」のことが出ています

昨年末から今年初めにかけて、グスタフ・ルネ・ホッケ『迷宮としての世界―マニエリスム美術―』(種村季弘/矢川澄子訳)という本が岩波文庫に入って再刊されました。けっこう話題になったと聞きます。その巻末解説「「常数」としてのマニエリスム」(高山宏)の中で、現代マンガにふれている箇所があって、「絶望先生」のことがこんな風に紹介されている。《…この頃では人気の久米田康治『さよなら絶望先生』(講談社)シリーズが...

今頃になって「アリエッティ」礼賛

今月、「借りぐらしのアリエッティ」のソフトが発売になります。それに便乗してということで、遅ればせながらの感想を書きました。観たのは去年の夏ですが、少なくとも私の周囲ではかなり盛り上がっていました。何人かの友人は皆すごく良かったと言っていた。世間の評判も悪くなかったはずです。まあどうせジブリだから。以下、感想…。(筋の紹介などは省略します。)全体の印象↓。シンプルでオーソドックスな物語なのに、あんなに...

「あの花」第8話 覚え書

先日の第8話「I wonder」について。さりげなく凄い回だったような気がします。物語の転回点にあたる話だと思うので、今後の展開を見ないでコメントするのはちょっと性急かもしれませんが、あまりに興味深かったもので。何より、ここまでずっと持ち越されてきた重要な人物関係が一気に明かされたり動きを見せたりで、立て続けに大事な場面が来る。ほんと一瞬も目が離せなかった。鳴子が泣き崩れるところとか、演出も全体に良かった...

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