銀花翠葉

アニメの感想ブログです(更新は終了しました)

Archive [2011年09月 ] 記事一覧

硝子の国のユネ 「異国迷路のクロワーゼ」(つづき)

「クロワーゼ」のアニメは、「屋根の上の猫」(原作のpartie5)の話であっさりと終りましたね。少し意外でした。グラン・マガザンへ行く話(partie8 :「百貨店」)を最終回にもってくるのかと思っていた。原作ではあの話が一つのクライマックスになっているので。クロードとユネの関係、お互いのお互いへの思いがあそこで大きく動く、ような。いや、ユネの方は大きく変わりはしないけど…。以前、これの原作の感想を書きましたが、...

アニメあれこれ(2)

・見なかったアニメ時間帯の問題、好きなだけ録画ができるような環境にない、というような理由で、見たかったのに結局見なかった(見られなかった)作品が最近でもいっぱいありまして。順序も何もなく並べてみると、「黒執事」「オカルト学院」「輝きのタクト」「世界一初恋」「Aチャンネル」「うたプリ」「アイマス」etc.まだやっているものもあって、見ようと思えば見られるんですが…。レンタルが安値になったら見るんだ、と思う...

アニメあれこれ(1)

アニメの記事は書けないとか言いつつ、書きたいことが溜まってきたのでいろいろと適当に。・「うさぎドロップ」が終わってしまってとても残念。もっと見ていたかったよ…。今期は結局これにいちばんハマって過ごした。主に物語への興味、ですが。・「ピングドラム」は何回か見逃したら話が全然見えなくなってしまった。でも話あんまり進んでないから大丈夫。この作品、ストーリーを謎解きして考えてみようとか、そういう方面になぜ...

「もう好きなんて言わないから」さかもと麻乃

前記事のつづきというか補足。「百合姫」11月号(9月発売のですよ)に、ご贔屓のさかもと麻乃さんの新作が載っていまして、嬉しいサプライズでした。その新作「もう好きなんて言わないから」。すでに五六回以上読まされましたが、面白かったのでしょう、多分。芸能界もののお話。天性の華や才能をもつ女の子と、それをもたない女の子とが二人組のアイドルユニットでという、わりと残酷な設定で、だからこの二人がちょっぴりでも恋...

沖縄の海 インドのクラゲ

今月のマンガの感想を適当に。○「君に届け」14巻ちづ&あやねの表紙が嬉しい!個人的に、このマンガで一番好きなキャラは矢野ちんのような気がしていた。睫毛の量が内面の深さに比例する、とか。なぜか、あやねとくるみが絡むシーンが特に気に入っていた。爽子が風早と付き合うことになって、敗北(?)したくるみに「風早にあんたは無理よ」、「あんた アレだね あたしが男だったら良かったのにね そしたらあんたの汚いところ...

反省のつづき

ここ最近、アニメの記事が書けなくなりました。自分の見方に自信がもてなくなったというか、どうやらアニメの見方について根本から考えなおさないといけない、もっといろんなことを学ばないとアニメについて何も語る資格はない、そんな風に思わされることが何度かあったためです。(誰でもあると思いますけどね、そういうことが。)そんなわけで、しばらくアニメのことは書きません(書けません)。記事の更新自体を少なくするつも...

小さくふりかえって

まだ暑いですが、秋めいてきましたね。早いもので、本ブログを書きはじめてから半年以上が経ったので、自分の書いてきたことをちょこっとふりかえってみました。これまでに私がわりと力を入れて褒めちぎってきたアニメ・マンガ作品は、次のようなものです。「大正野球娘。」(アニメ)、「海月姫」(原作とアニメ)、「マクロスF」の映画「サヨナラノツバサ」、「借りぐらしのアリエッティ」、「青い花」と「放浪息子」(原作)、...

すでにいろいろ懐かしい 「花咲くいろは」23話

久しぶりに、「花咲くいろは」を観てコメントを書きたくなった。ああ何か、とうとう話が核心へ向けて動いていく感じ…。次回、ラスボスが名指しで登場ですか。どんな話になるのだろう。この作品、11話12話のときもそうだったけど、主人公が湯乃鷺と東京を往復すると一番ドラマティックな話になる気がする。キーパーソンのお母さんと孝ちゃんが東京にいて、一方に祖母の喜翆荘があって、両方を行き来することが主人公の心の中のドラ...

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