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銀花翠葉

アニメの感想ブログです(更新は終了しました)

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みんなできないから





私はもと左利きだけど子どものころに直されたのでいまは右利き





どこのマンホームの話だ
現代地球では見かけない生物がいる
モノノケ庵と初恋モンスターとあわせて夏の三大妖怪アニメかと思った
―あまんちゅ


左手で字は書けない、右じゃないと書けない
でも包丁は左手で持つ、右では切れない
カッターは左手、ハサミは右で使う
歯磨きは左と右とりょうほう使っている


4話。双葉、『私は、いままでいくつのことを諦めてきたんだろう。ずっと。』
そう。こわくて何もできない。私には何もできっこない。
光、『大丈夫、わたしがついてる。大丈夫。』
(ああ。これは泣くな。うらやましくて。)
7話。火鳥先生、『遊びこそ最良の勉強』云々
これは正しいマルもそう思うずらでもお説教。


正しいコトきれいなコトを口にしたりいちいち心の声に出したりに何の意味が
正しさしかないことのつまらなさ
明るくてポジティブで素敵でキラキラして
やりきれない前向きさ
光がいっそ世を呪って堕天する展開を希望する


アリアやタマユラが好きだったけど従ってこれも面白いとはかぎらぬ
アリアやタマユラが好きだったかどうかも本当はあやしい





つまらないので1話で切ってもよかった。のだけど未来から手紙が来ていた
「1話切りしてすごく後悔した。
◎どうかこの美を切らないでほしい。愛情こめて見守ってあげてほしい。」
おかげで毎週楽しみにしている現在の私がいる
宇佐美さんのどこがどうかわいいのだろうとおもって考えながら見ている
見ながら考えている
コレットは何でいるのかわからん
悪魔的にまりあちゃんがいちばん好きである
意味不明に運動能力がすごいのも
屋上でポーズきめて独り言いいつづけるのも
―この美術部





それより消しゴムがない





「未来の自分から手紙が届く」という、まったく同じネタを使った小説を知っている
ような気もするが忘れてしまった
10年後の未来と、現在のいまと、時間が二重になっていること、
あらかじめ与えられている未来を変えられるのかどうかという興味、
そのあたりでストーリーに引っぱられる、のだろうか
初日の放課後「絶対に誘わないで」という警告の重大さを知らずに
翔を誘ってしまった、その結果は…というあたりですでにドキドキさせられている
主人公(菜穂)が鈍すぎるとかぐずぐずしすぎとかの不満は置いておく
白っぽい原作からアニメは独自に濃い画面を作っているようで背景はもちろん
イタリア国旗みたいな配色、
重たい色遣い、
深い空の色、
空気感、
太陽にカメラ、
モブが豊富、
キャラ絵は原作にちかくて違和感ない
演出等で鼻につく部分もあるが魅力がそれを上回ってる、(といちおう言う)
気になるのはあの五人六人でつるんで会話してて
「あはは」「あはは」「あはは」と意味もなくいつも笑う
何が楽しいんだろう?と見てておもってしまう
リア充という異人種だろうか?
(原作の表現では変じゃない、少女マンガ特有の多幸症)
少女マンガっぽさとそうでない要素といろいろあってとりあえず濃いアニメ
※原作はほぼ未読、アニメが終わってから比べて研究する
―オレンジ





ガァルマゲドンに好敵手が現れたことに衝撃を受けている





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